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2006年2月10日 (金)

山陰から山陽をゆく

下関は夜が明けるのが遅い。
6時半頃宿を出ましたがまだ真っ暗でした。
下関駅東口は火事の後しばらく閉鎖されていたようですが仮設通路ができて利用可能になっています。
どおりで以前来たときと印象が違うわけです。
仙崎では金子みすゞの足跡を辿り…と言うわけではないのですが建物や風景がみすゞの世界と不思議と溶け合っているような感じがしました。
これが故郷の偉大さなのかもしれません。
ウニ釜めしのランチをいただいたお店に置いてあった蒲鉾が気になり、製造元を訪ねようとしたら、偶然お店にきていた営業の方(想像)が車で送ってくださることに。
その日に地元でとれた『えそ』という魚を使って造るというかまぼこは宮内庁御用達とのこと。
こだわりをもって、こじんまりとですがやってるんです、と車中お話してくださった『大和蒲鉾』のお若い方は恥ずかしそうな表情のなかに頼もしさを感じました。
こういう職人気質が仕事の本質としてあるべきなんだろうなあ。
私はいい仕事、してるのかな。いや、まだまだだな。(反省)
PICT4057


下関〜長門市 キハ47―94
仙崎〜厚狭 キハ120―20
徳山〜岩国 キハ40―2033
未乗区間を含むところだけメモ。。

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