2006年2月12日 (日)

タンタン丼を食す。

以前「アド街ック天国」で見た、「タンタン丼」を食べたくて川崎駅前の商店街「銀柳街」にある「天龍」というお店に行きました。
坦々麺の麺をご飯にしたのが「タンタン丼」ということです。
ニラやもやしがたっぷり入っていて、ご飯も多く、食べ応えがありました。
これで525円は安いです。

帰宅してから気がつきましたが、このページを印刷していくと餃子がサービスになるらしいです。

川崎には、以前同じ会社に勤めていた後輩の所属するオーケストラのコンサートチケットが送られてきたからでした。
読書して昨夜は1時間しか寝てないので、心地よくうたた寝。
オーケストラの演奏を聴きながらウトウトするのは至福の時間だと思うのは私だけでしょうか。

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2005年11月 6日 (日)

らーめんの千草

今日は夏休みらしく?横浜の観光名所である「ラーメン博物館」に行ってきました。
10年前くらいに北海道旅行をしたときに飲みに入ったお店のマスターがくれた入場券を握りしめていざ入場。
(無事に入れた!)

観光バスが6台乗りつけているだけあってどこも割りと混雑していましたが、待ち時間5分というので岩手久慈「ラーメン千草」に入ることに。
私は三陸わかめラーメン(850円)を頼みました。

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ここはスープは鳥のみで作るということで透明なスープ。
すっきりしているかと思いきや、結構濃縮された味。
でもなにか物足りないような・・・ということで胡椒を一振りしたらぐっどな味になりました。
チャーシューも鶏肉をつかっているとのことで鶏攻めなラーメンでした。

会社のおみやげに「チョコラーメン」を購入。
おいしいのかなあ。←ちょっと不安

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2005年11月 5日 (土)

プルコギたこ鍋

突然ですがただいま夏休み中です。
11月3日から8日までですが、入院中の家族の面会やら部屋の片づけやらをしているうちに半分終わってしまいました。
しかも今日は会社に行って休み前に調整し切れなかったことに手をつけることに。はあ。

せっかく都内に行くので、夕ごはんはどこかで食べようかなーと思いつつ何も浮かばなかったので久しぶりに両国のビール屋さんに行こうと思っていたところ、1年に数回しか会わない友人から韓国料理のお誘いが。らっきー。

というわけで、関内駅から歩いて福富町へ。
ここはちょっとアヤシイ雰囲気のお店もありますが韓国料理屋さんもたくさんあります。
今日はプルコギタコ鍋を食べました。

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プルコギの甘さと、タレの辛さ具合がとってもマッチしてておいしい。
この後、インスタントラーメンを入れて食べましたがご飯でもおいしかったかも。
それにしても小食になったもので、昔はこれにチヂミとかなにか頼んでいたのですが、この日はキムパブ(ごま油の風味がよい韓国の海苔巻き)を頼んだらおなかいっぱい。
年をとったなあ。。。しみじみ。

帰りは京急の未成線付近を歩いて桜木町駅へ。
駅前もすっきりときれいになっちゃいましたね。

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2005年8月 7日 (日)

とうもろこし

沢渡温泉からの帰りに、吹割の滝に寄り道。
おみやげに野菜直売所みたいなところでとうもろこしとトマトを買いました。
トマトは袋に入れ放題で100円。
6個も入れたのに
「それだけでいいの?」
と言われてしまいました。
青臭くて、濃い味がしておいしかった。

とうもろこしは5本で450円。
母が言うにはもいだその日にゆがくのが一番おいしいということなので、家に帰って早速ゆがきます。
ゆがいてみると実が黄金色に輝くようなきれいなとうもろこし。
一口食べるとそれほど甘くないじゃん、という感じですが後味が甘い。
これがくせになるようなおいしさでばくばくと1本食べてしまいました。

とうもろこしの名前、なんだったかなあ。
カタカナ3文字くらいだったような気がするんだけど。。。
田舎でとうもろこしとかトマトとかきゅうりとかをもいだすぐ後にかぶりついた記憶がちょっとよみがえるような味でした。

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2005年8月 3日 (水)

韓国料理「梁の家」

昨日は新大久保にある「梁の家」へ約3年ぶりに行きました。
私がシステム部(そのときはシステム企画部だった)に異動になったときに、同じフロアの隣の部の部長さんが内輪の送別会と称して連れて行ってくださったのでした。
そのとき食べた韓国料理と焼酎がおいしくておいしくて、ばくばく食べてごくごく飲んで大感激したのですが、なんせ場所が新大久保ということであまりなじみのない場所にあるのでそれから来る機会もなく時が過ぎていたのでした。

会社の人たちと行くので、朝メンバーに
「今日は6時過ぎには出るので必死に仕事終わらせるように!健闘を祈る!!」
とメールしたにもかかわらず会社を出たのは7時前。
お店に電話を入れておきましたが、着いてしばらくたつともう満席。
あちこちからいいにおいがしてきて、
「あれはなに?それはなに??」
と気になること気になること。

今回はお任せではなく、食べたことがないものを中心に頼むことにしましたがそれでもメニュー見ながらあれこれ悩んでしまいました。
「カキヂョン」というカキの天ぷらはチヂミみたいな生地がふわふわしていてカキの香りがたまらない。
漢字で「純豆腐」と書く「スンドゥプ」で雑炊を作ってもらったらこれがまたうまい。
私はこれを韓国で食べてそのおいしさに感激したのだ。
ちょっとおこげができるくらいのほうが香ばしくておいしいんだって。
メニューの説明には「スンドゥプ」のことは「韓国風麻婆豆腐」と書いてありました。
麻婆豆腐のイメージとは遠いような気がするけどおいしいので気にしないことにする。
焼酎も相変わらずおいしくて、すっかりご機嫌。
アルコール度20%超なんだけど、口当たりがよくて飲みやすいのだ。
計画的に翌日は休暇を取ったので、心置きなく飲みました。

そうそう、テレビカメラを持っている人を何度か見かけました。
途中で梁さんがサインを見せてくれながら
「いまケツメイシが来てるんだよ」
と教えてくれました。へー。
「ケツメイシ」って誰だ?
一緒に行った会社の人によると歌手とのことで、CMで聴いたことがあるような曲を歌ってくれました。

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2005年7月11日 (月)

菊の御紋サブレ

日帰りバス旅行で皇居に行ってきた両親から菊の御紋サブレをおみやげにもらいました。
宮内庁生協売店なるところで買えるらしい。
東京風月堂が製造元のやさしい甘さでした。nec_0400.jpg

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2005年7月 9日 (土)

ローストビーフの鎌倉山

母の誕生日のお祝いに鎌倉山でランチ。
住宅街の細い道を恐る恐る進むと駐車場がありました。
車を降りて細い道を進むと、ようやく目指すお店が見えてきました。

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車を降りるとこんな道が。
あじさいがきれいでした。

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各テーブルには見事な蘭で飾りつけ。

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前菜はマグロのお寿司と貝付きのホタテ、ハムとメロン。
あじさいの花と葉っぱできれいな盛り付け。
お寿司のマグロがおいしかったです。

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メインのローストビーフ。
ソースは和風とグレービーソースの2種類。
母は和風、私はグレービーソースを頼みました。
最初は少ないかな、と思いましたが肉汁がすごくて食べ応えありました。
添えてある生姜と一緒にいただくのがポイント。

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デザートは8種類の中から2種類をチョイス。
私は沖縄産マンゴーとイチジクのショートケーキ。
ローストビーフが食べ応えあったので、ショートケーキのクリームがちょっときつかったです。
次回があれば、カクテルとかムースとかにしようっと。

静かな環境で、のんびりランチを楽しみました。
希望すれば、デザートとコーヒーはお庭でいただくこともできます。
母も喜んでくれていたのでよかったです。

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2005年7月 7日 (木)

銀座で串揚げ

私が入社した頃はいわゆる「ベテラン」と言われる社員がいました。
何かを聞くときちんと正確に答えてくれて、私も早くこんなふうになりたいと思っていた。
あの頃のあの人たちの年令に近づいたのに、果たしてそんな仕事ができているのかな。
今日はそんな社員のひとりだった先輩と銀座で待ち合わせ。
会議が長引いて一時間も遅れたのに穏やかな笑顔で迎えてくれました。

以前よく連れていってもらった串揚げ屋さん「ぎんざ磯むら」で今日は私たちが先輩の一週間遅れのお誕生日をお祝い。
穏やかでお茶目で誠実に仕事をこなす姿を見ていたのが昨日の事のよう。
会うたびに若くなるような気がするなー。
久しぶりに先輩に会って、昔よくしてもらったことをいろいろ思い出したり、変わらない様子がなんともうれしくかったりして、やさしい気持ちになれました。
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銀座の通りには七夕の飾り付けがありました。

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2005年7月 6日 (水)

ウナギでスタミナ補給

蒸し暑い日がつづいてそろそろ…と思っていたら後輩がうなぎ企画をたててくれました。
王子で家業を継いでいる会社の先輩の顔を見に行くという名目もありあっという間に10人集まりました。
先輩の親御さんの代で終わりにするつもりだったということで建て直したりしていないおかげでとても雰囲気のあるよい建物。
広くない店内をほぼ貸し切りして先輩の焼いたうなぎをいただきました。
うなぎは捌き3年、焼き一生というらしく、先輩も親方にはまだまだかなわないとのこと。
すっかり職人の仲間入りした先輩が頼もしく見えました。nec_0383.jpg

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2005年7月 3日 (日)

とりかん

とりかん(鳥寛)は、新潟は古津(信越線)にあります。
以前は五泉(磐越西線)にありました。
正確に言うと今もありますが、五泉のマスターだった人が新しく古津にお店を開いたので行ってみることにしたのです。
数日前に新潟の大雨のニュースを見ましたが今日はさわやかないい天気。
車窓の緑が目にやさしく流れていきます。
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上越線で東京方面から向かうと、古津駅の手前右側に鳥寛のお店が見えます。

とりかんに行くとかならず食べるのが「はんみ」。
これは鳥の半身をそのまま唐揚げにしたものです。
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できたての熱いうちだと小さい骨もバリバリ食べられるので本能のままにむしゃぶりつくのがおすすめ。
皮もぱりぱりして肉汁もじゅるじゅる。
今日はとりかんのマスターから開店の連絡をもらったという友人のおかげで、裏メニューの塩焼きのはんみもいただきました。
塩加減が絶妙でうまうま。
とてもブロイラーとは思えないおいしさです。
古津駅からは徒歩15分くらいのところにありますが、とりかんのすぐ近くに駅を作るという話もあるそうです。
「とりかん駅」になるかな。
とりかんの後は温泉に寄る友人達と別れて帰途に着きます。
まさにとりかんランチのためだけに新潟へ来たのでした。

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