2006年3月 5日 (日)

今日は久々の二日酔いです。

昨晩は居酒屋「赤ひげ」へ。
ちょっと入りにくい雰囲気もありますがなんとなく惹かれてしまったのだ。
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これがなんと大当たり。
ビールはアサヒのドラフト。
カウンターの目の前にサーバーがあってここから注いでくれるのだ。

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お客さんの外国人率(欧米系)が高くてお話しを聞いてみると、馬の飼料関係や輸送等々の仕事のために来日しているとのこと。
北海道で外国人というとスキーというイメージがありましたが、いろいろあるんですね。
この日出会ったのはニュージーランドとアイルランドから来ているとのことです。
始めはつたない英語でぽつぽつ話していましたがヨッパが進むうちにすっかり意気投合(笑)
もちろんお料理もおいしくて、炭火で焼いた豚バラとお酒が出汁になったお鍋に舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのでした。
特にお葱は甘くなってとってもおいしい。
お葱とお豆腐がポイント、とはマスターの弁。
ここで終わればよいものを、マスターのお酒・・・と言って出てきたのが「田酒」。
「田酒好きなんですよー」
なんて言ってしまったのが運のツキ。いや、幸運?
実際にはお客さんにも出してくれるということなので少々頂き、結局お店が終わった後そのまま飲みに行くことに。
お店の方にとてもよくしていただき、楽しい夜は更けてゆくのでした。。。で、今日は久しぶりに二日酔い。
楽しかったけど、自分の酒量は守りましょう。(反省)

静内にはまた行かないと!

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2006年2月11日 (土)

岩国から柳井へ

今日は岩国在住の友人に案内してもらって観光。
最初に錦帯橋→岩国城のセット。
錦帯橋は台風の爪痕が残っていてまだ工事中の箇所もありますが、ちゃんと渡ることができます。
錦帯橋を渡る券+岩国城へのロープウェイ往復+岩国城の入場券がセットになったセット券930円を購入。
切り離し無効、と書いてありミシン目が入っています。
私はしっかり帰りの錦帯橋を渡る券を切り離してしまいましたが、特に注意されることもなく帰ることができました。よかった。

柳井までは海岸線ドライブ。
いまいち視界がはっきりしなくて景色はまあまあといったところでしたが、その代わり1日1往復しかしていないという山陽本線のキハ47を上りも下りも見ることができました。
このために景色運は使い果たしたのか・・・ってこれは運がいいことになるのでしょうか。

柳井ではお昼を食べて古い町並みを散策。
お醤油のにおいがプンプンする蔵を改造したお店で、納豆ふりかけわさび風味、そのまま食べるソフトひじき「ひじっ好(こ)」、すりごまなどを買い込みました。
ひじき以外はこのお醤油やさんで造っているのですが、調味料にここのお醤油が使われているのでしょう。

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帰りは予約していた最終便の二つ前に変更。
旅ももう終わってしまいました。
楽しかったなー。
仕事への英気を養うどころか、社会復帰がつらくなりそうです。

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2006年2月 4日 (土)

日帰りで沢渡温泉へ。

今日は友人と日帰りで沢渡温泉へ。
大船から湘南新宿ラインで高崎乗換えで中之条まで向かいます。
なんと乗り換え1回!会社行く時には2回乗り換えるので会社行くよりお手軽です(?)

沢渡温泉はお湯もいいけどお風呂もいい。
混浴でお湯が透明なのでちょっと躊躇するところもありますが、ごった混みするほどの人もいないし、なんと言っても気持ちいい。
友人たちとおしゃべりしながらのんびり1時間ほどつかっていました。

帰りは中之条駅近くのお蕎麦屋さんで夕ごはん。
ここのおそばは絶品。
天ぷらとか冷奴とかお通しのおからもおいしかったけど、その名も「極太十割そば」は肴になります。
調子に乗って飲みすぎてしまいましたが高崎で乗り換えて大船までグリーン車でまったりしながら帰宅。
便利な世の中になったものです。

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2005年11月 8日 (火)

秋の箱根を歩く。

箱根では仙石原にある会社の保養所に泊まりました。
なんと素泊まり500円、食事つきで3,500円という値段で貸しきり状態。
さすがに平日は空いてます。
家族は4,000円。
暖炉のある食堂でいただくほぼフルコースの食事に温泉つきでこの値段はオトクでした。

今朝は乙女峠まで保養所の管理人さんに送っていただいて富士山を堪能したは仙石原のススキ野原を歩きます。
いい天気で結構歩いている人も多かったです。
グラビアの撮影みたいなのも行われていました。

箱根ガラスの森美術館でカンツォーネを聴きながらランチを食べて帰宅。
お庭ではガラスがきらきら光る木の装飾があちこちにあってとってもロマンチック。
一緒に連れまわした母も喜んでいました。

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2005年11月 7日 (月)

大涌谷の黒タマゴ

夏休み(しつこい)を利用して箱根にきています。
小田原に向かう電車の中で天気があまりにも良かったので予定を変更して芦ノ湖に足を伸ばすことに。
小田原駅でバスや箱根登山鉄道はもちろんケーブルカーやロープウェイ、芦ノ湖の海賊船にも乗れる箱根ウィークデーパスを購入して紅葉の箱根を歩きました。
途中大涌谷で1個食べると寿命が7年延びるという黒タマゴを購入。
私はここの黒タマゴが大好きなのでもう70年は延びてると思うけどいったいどれだけ長生きするのやら。nec_0431.jpg

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2005年7月17日 (日)

台風5号

大型で非常に強い台風5号は、まっすぐに台湾に向かっています。
台湾のテレビニュースでは朝から台風情報をずーっとやっていました。
1996年と2001年の、被害が大きかったときの映像を流して市民に注意を呼びかけています。
そのおかげで(?)野菜や果物が高騰しているとか。
西瓜は2倍、マンゴーは4倍も例年より高くなっているそうです。

そしてついに、日本アジア航空の明日の飛行機は夜間発着以外は欠航が決まりました。
私が出発前に聞いたときには300人のキャンセル待ちがいるということでしたがみなさんどうするのでしょうか。。
いつもだったら「チャンス!」とばかりに嬉々として会社に休暇連絡をしているところですが、今回は17日のうちに帰国。
いろいろと事情があるので今回はしょうがないですが、もっといたかったな。
今日空港に到着する頃にはすでに暴風圏内といった感じで、台風中継のテレビの中にいるような感覚でした。

明日帰国予定だった友人たちが、あまり苦労することなく無事に帰国できますように。

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2004年10月17日 (日)

晴天なり

大涌谷の黒玉子を食べに御殿場から箱根へ。
仙石原のすすきも見事だったし、なんといってもこの天気。
富士山を間近に眺めつつ走り抜けるだけでも爽快…だからってこの渋滞はひどい。
黒玉子は先行する友人の車に注文して、御殿場にUターン。
渋滞する前に横浜に戻り、地元のお蕎麦屋さんでおそめのお昼となったのでした。
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すすきが輝く仙石原

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2004年10月10日 (日)

北濃に行く

私の友人には「完乗」を目指している人が少なくない。
「完乗」とは、日本の鉄道全線とか、JR全線とか、バス路線とか、それぞれの基準に基づいた目標の線を全部乗ること。
この偉業を達成するには計画力(効率よく乗らないと何度も同じところに行くことになってしまう)と経済力(旅をするには先立つものが)、忍耐力(新しい路線ができたりなくなりそうになってもくじけない)を必要とする。
…まあ、そんなのを趣味にしている奇特な人が私を含めて世の中にはいるわけで、友人が今日達成するということでその立ち会いに北濃まで行ってきました。
北濃というのは長良川に沿って風光明媚な車窓が楽しめる長良川鉄道の終着駅。
折しも、昨日から史上最大の台風で達成者を始めとしてその記録の証人とも冷やかしともなる立会人も無事に辿り着けるのか危ぶまれました。
しかし、さすがに完乗の趣旨に賛同する仲間、台風をものともせず、その後の祝賀会(飲み会)に参加せずまさに立ち会いだけで帰る人も含めて日本各地から30人弱が無人駅である北濃の小さい駅に集合。
達成者の人徳なんでしょうね。
達成のときには北濃の山並みに「ばんざーい」「さんざーい(散財)」という声がこだましたのでした。
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2004年10月 6日 (水)

去年の今頃

だんだんと秋めいてきた今日この頃、ふと去年の今頃は何をしていのかと考えてみると、夏休みをとってタイに行っていたのでした。
タイは暑くて暑くて、食べ物はおいしくておいしくて、マッサージに行ったり鉄道に乗ったりと楽しい旅でした。

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ワット・ポーの寝釈迦仏は   ホアランポーンからちょっとだけ
ぴかぴかでとにかくでかい。  列車に乗りました。

トランジットでバンコクに寄った友人と、タイスキを食べに行きました。
ひとりだとなかなかこういうのって食べられないのよね。おいしかった!
その後は夜の街に消えたのでした??

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