2005年7月10日 (日)

TECC

今日はTECCを受けてきました。
TECCは「テック」と読みます。
ベネッセが主催している中国語コミュニケーション能力判定テストのことで、英語で言うところのTOEFLみたいな試験です。
過去に2回受けたことがありますが、まともに勉強したのがすでに過去の話となっている私は散々なスコアだったのでした。
それに懲りずに受け続けているのは、細々とでも中国語を続けて行こうというけなげな気持ちがなせる技なのかもしれません。

試験内容はふたつあって、リスニングとリーディング。
リスニングは35分で70問。
どんどん進んでいくので直感が勝負(おいおい)。
答えがわかって「やった!」とか、「なんだったっけ」と再考する余裕もなく続けられます。
リーディングは45分で70問。
最初は穴埋めみたいな感じなのですがだんだん難易度が高くなり(ときどき簡単な問題もありますが)、最後の文章読解の頃には時間が足りなくなってしまうというパターン。
こちらもどんどん解き続けていかないと、最後は質問を読まずにマークシートを埋めることになってしまいます。

今年からは問題が非公開になるらしくて問題も、リスニングのCDももらえませんでした。
ただ、最後の文章読解の問題と回答解説はその場でもらえました。
悩んだものが軒並み間違っててがっくし。
ま、そんなものですね。

きちんと勉強してないので単語とか文法とかがからきしだめなことを認識するために受けてるようなものですが、いつかまじめに勉強する日が来たら、いい点数が取れるようにがんばろうっと。

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