2006年2月13日 (月)

プロダクションI.Gの株式分割

先日のブログにプロダクションI.Gのことを書いたあと「株式分割しないかなー」と注目していたら、旅先の新聞で株式分割を発表したという記事を目にしました。
IRはこちら。←PDFファイルです。
零細投資家としては、1株を5株にするくらいの比率を期待していたのですが、実際は2月末の残高で1株を3株にするとのこと。
今日の株価が大体180万円だから、単純計算で180万円÷3=60万。
1株60万かあ・・・うーん、微妙。
最近全体的に弱い相場が続いているので、分割後しばらく様子見かな。

もう少し投資しやすい金額になってくれるといいなー。
買った後は上がってくれていいんだけど。
・・・と、零細投資家はわがままなのであります。

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2005年8月 9日 (火)

明光商会の株主総会

明光商会という社名に聞き覚えがなくても「MSシュレッダー♪」というCMは聞き覚えがある人もいると思います。
ちなみにシュレッダーの会社だと知ったのは私も株を買ってしばらくたってからでした(おいおい)
それはともかく今日は明光商会の株主総会。
最近すっかりサボリ癖がついた私はまたしても有休を取って参加してきました。

場所は市ヶ谷にあるホテルグランドヒル市ヶ谷。10時からです。
入り口から社員の人たちが立って迎えてくれます。
素人っぽくて手作り総会という感じがします。

株主総会での各報告も議長が淡々と説明を続けてもちろんスライドとかビデオとかもなくて、とても素朴な感じでした。
参加者は130名くらい。
老若男女が集まったような印象。意外と女性が多かったです。

質問は以下の通り。
(→以下は会社側回答)
・特別配当(5円)は今後も継続する予定か。
→特別配当は都度検討させていただくが、今後も安定的な配当と企業的価値の向上を目指します。
・タイでの生産体制について
→社長室内で対応し、46期末から中小型製品の出荷を始めている。
・米国の現地販売について
→販売・メンテナンス会社を模索中。年間1,000万台の販売を目指している。利益への影響が出るのは来期以降と見ている。
・東証へ上場しないのか。
→アメリカでの個人情報保護法をにらみ、グローバル戦略をきちんと立ててから準備したい。
・決算短信で投資単位の引き下げを行うという話しがあったが。
→分割・投資単位引き下げにより流動化をはかっていた。
・減損処理は今期に含まれているのか。
→来期で処理したい。主に福利厚生用の土地で4億円くらい。
・アメリカではどれくらいのシェアをとりたいのか。
→数字では今期1億、来期10億を目指す。
現在アメリカでは400億円のマーケットで、日本と違い小型(小部屋主義で各個室にシュレッダーがある)か大型(トラックに車載)が主。ドイツと競合するような中型に食い込みたい。
・シュレッダー以外の製品の今後は。
→海外からの参入もあるため、シュレッダーのコストダウンと生産性向上が急務と考えている。
ボイスコール(病院とかで名前ではなくて番号で呼んだりする機械)は今後伸びると考えている。
パウチについては中国製などが台頭し厳しい状況。
セキュリティという観点からコンサルティング等のソフト関連やパソコンのセキュリティ等で新しいサービスを進めたい。
・株主優待についての考えは。
→以前は再生紙のトイレットペーパーを送っていたがかさばるので賛否あった。企業向けに行っているセミナーを個人や株主向けにできないか考えているが、基本的には業績で応えたい。
・盆栽美術館(?)の招待券を優待にしては。
→文化事業からは撤退し、現在は休館中です。すみません。
・取締役の瀬島龍三氏は?
→本日は欠席しています。(冒頭で説明あり。質問者は遅刻したので聞き逃したとか)
・あの有名な瀬島龍三氏ですよね。
→はい。基本戦略などを相談しています。
・TOB対策は?
→時価総額を高めることで対策としているため毒薬条項等は考えていない。
またTOBになった場合、株主への開示や情報取得に努め、対応したい。
・海外生産をタイにした理由は。
→①自動車の下請工場が多いため部品供給率が高いこと②人脈(現社長がタイ担当だった)③仏教国でなにかと進めやすかった。
一部中国でも生産しているが、多品種少量生産にはタイが向いていると考えている。
現在はタイの拠点を拡大中で他国は考えていない。

総会は約1時間ほどで終了。
私の出身大学の理事を務めていた瀬島龍三氏に会えなかったのは残念。
名前だけなのかな?という疑問も。
その後、会場から駅まで行くときに担当役員とか総会担当の社員と一緒になりました(会場から本社までは徒歩5分といったところ)。彼らは、
「女性が増えましたねー」とか、
「おみやげと優待があるともっといいんじゃないか」とか言っていました。
個人的にはおみやげとか優待よりも、株価を上げてもらうほうがうれしいのですが。
主力商品のシュレッダー以外はキビシイ状況のようだし、海外拠点がタイばっかりというのもリスク分散から言うとどうなのかな、っていう感じがします。
大きな会社ではないので、機動的な営業と商品力でこれからも伸びていってほしいです。

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2005年7月24日 (日)

全日空の株主総会

すでに1ヶ月近くたっていますが全日空の株主総会に行ってきました。(長文です)
開催は平成17年6月28日(火)、午前10時から東京全日空ホテルの宴会場「プロミネンス」です。
この日は東海道線が遅れて、会場へはぎりぎりに到着。
方向音痴の私は召集通知の地図を見て溜池山王駅から迷わず行けるのかと心配になりましたが、最寄の出口を出た目の前に全日空ホテルがあり、係りの人が案内してくれていたのでほっとしました。

1,200~1,400人くらいは入れそうな会場は結構埋まっていて、会場の左右には大きなモニターが設置されています。
女性や若い方の参加も多いように感じました。
入り口で客室乗務員の制服を着た女性に示されるまま前から3列目に座ります。
1列目はいかにも社員株主といった方がずらっと並んでいて前を通るときにちょっとこわかったです。
定足数等の報告の後に、この株主総会は別室で報道機関にも公開していること、質疑応答などで発言を聞かれて困る場合には音声を消すのでその旨を伝えてほしいという報告がありました。

連結貸借対照表、連結損益計算書等の報告のあとに、安全に関わる報告がありました。
これは最近続いている航空会社のトラブルに起因した内容で、現場で毎週1回報告を受けていることなど具体的な内容が報告されます。
その後、営業報告書、貸借対照表等の報告に続いて今後の見通しについての報告があり、10時40分頃から質疑応答が始まります。

参加株主が多いだけあって、質問もさまざま。
「それってどうなのかなー」という質問や、野次るような声もあり、なんていうかもっと成長した投資家になろうよ、と感じてしまったりもしました。
以下、長くなりますが質問です。意見もあります。
→以下は会社側の回答、カッコ書きは追記と私の感想(笑)。

・コスト削減について
安全のためにはある程度高い人件費は必要なので、増配するより安全になるようなことに振り分けて会社の価値を高めてもらいたい。
→全社員5%の削減で200億円減らしました。これからは成果型で人件費に還元したいと考えています。
・操縦席に乗客を入れた件(※平成16年7月13日にダブリン行きチャーター機で起きました)は会社のイメージダウンでは。
→営業からのサービス依頼により誤った判断をしてしまった。
社長から全社員へ文書で今回の件を通達するとともに、定期訓練の事例へ組み入れて再発防止を行っている。
(※営業からのサービス依頼ってどういう感じなんでしょうかね)
・召集通知に記載された裁判の内容説明と、金額が膨大なので株主総会でリスク等を説明して決議した後に裁判に持ち込むべきではないか。
(※日本航空インターナショナルから特許権侵害差止を理由に156億円あまりの損害賠償請求を起こされており、全日空としては特許権がないことを主張して裁判で争うというものです。)
→企業向けのチケットなしの搭乗と、一括精算のシステムに関する特許について請求を起こされているが、すでに一般的なビジネスモデルであり特許自体が無効と主張。
また、専門部署で対応し、先方とのやり取りを重ねた末に裁判に持ち込むことを決定しているし、毎回総会を開くわけにはいかない。
(※このあとこの発言者はかなりごねて強制的に質問者交代。他の参加者からもフォローがありましたが株主総会は開催日の2週間前に通知しないといけませんし、訴状を受けた場合には基本的に30日以内に答弁書を提出することになるので質問者の言う内容は現実的ではないと思います。)
・質問者は1,000回以上搭乗してますが事故などはなくとても安全なので、早く5円程度の配当を出してください。
→いつもありがとうございます。努力します。
・旅行中にフランクフルト支店で全日空とハローツアーが別会社であると言われた。
→現地での説明が誤っていました。すみません。
・JALと比べて利益率が高いです。
・株主優待の充実について。
株主優待よりも超割のほうが安く乗れる、マイレージ会員への優先予約はあるのに株主にはないので何とかしてほしい。
→ご意見として承ります。
・西武株式の保有について。
→2002年にコクドからの依頼で購入。ホテル等の取引のため持合を行った。2005年4月に損害請求したが支払いはなし。今後調停の場で進めていく。
・機材購入はボーイングばかりなのはなぜか。質問者はエアバスが魅力的に思う。
→メーカーというよりもニーズに見合った機材を選択している。
・事故のリスクについて。
墜落した場合に補償額などはどれくらいになるのか。
→保険に加入しており、もしもの場合にも充分な額であると考えている。
・年間の保険料は?掛け捨てですか?
→具体的な金額は社内秘ですが、9.11のあとかなり値上がりしている。保険料は基本的に掛け捨て。
・損益計算書の営業外損益の「その他」に政治献金が含まれているのか。金額は?
→「その他」の明細を説明。ガイドラインに添った形で計上している。政治献金は販売費に含まれていて、ささやかな金額です。
(※金額についてその後も質問があり、1500万だそうです)
・貸借対照表の流動資産の繰延税金資産とは?
→将来の税金の調整分です。
・ドイツ雑誌で各航空会社の安全度が発表されていて社長は何位だと思いますか。
→3位くらいですか。
・4位です。ちなみにJALは29位。安全度の自覚があることが確認できました。
・特別株主優待券がほしい。
おしゃれ旅の安い商品のようにキーワードを入力して購入できるような、金券屋に売れず、直前の空席を利用したようなものがあるといい。
→ご意見として承ります。
・JALとJASの合併について、今年の総会は危機感などが感じられない内容だが。
→国内シェアがJAL5割、ANA5割になり、路線的にも厳しいと考えている。また今後合併効果が出始めるとさらに厳しい状況になるため、一歩でも二歩でも先に進みたい。
・ビデオ説明を外注して高いお金を払うくらいなら安全対策の説明に重点を置くべき。
→それほどお金はかかっておりませんがご意見として承ります。
・利用券が使いにくかったというクレーム。社長はカスタマーセンターをどのように生かしたいと思っているのか。
→花王のコールセンターがヒントになり、5年前に設立。CS推進会議にて報告を受けている。
・現場や組合との関係は。
→労使関係は会社運営の基盤であり重要と考えている。3月、6月1日、21日にストの通告がありご迷惑をおかけした。

お昼の12時近くなり、そろそろ議決を・・・との議長の発言に裁判関係で質問をした人が「まだ聞きたいことがあるんだ!こんなの無効だ!」と騒ぎます。
それをいさめるような(?)野次もあったりして、騒ぎの中決議は進んだのでした。
なんだかなー。
お隣に座った人と「やれやれ」とおしゃべりしていたのでした。。

その後、会社に行こうと地下鉄に乗ったら隣にJALの出席票を胸ポケットに入れた人がいたので思わず話しかけてしまいました。
「いまやっと終わりました。大変でしたよ。」
とのことでした。
ANAはありませんでしたが、JALの株主総会では荷物検査とかもあったそうです。

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2005年7月22日 (金)

人民元の切り上げ

7月21日に、人民元の切り上げが行われました。
2%の切り上げということでそれほど影響がない、とかもっと切り上げろ、というのが巷での見解ですが、私としては通貨制度が変わったことと、小幅で何度か行う(だろう)というのは現実的で評価できると思っています。
なーんていうのはさておき、今回は会社の人と飲んでいる間にこのニュースがあったのですっかり乗り遅れました。
なにに乗り遅れたのかというと外国為替証拠金取引(※)。
これは、小額の証拠金で外貨の売買を行えるという取引です。
たとえば、USドル1万ドルであれば4万円程度で売買できます。
(取引する会社や条件等により金額は変わります)

※取引のやり方をよく知らない人に強引に勧誘して損を負わせたなどという報道もありましたので、投資する際にはルールとかその会社のことをよく調べてから始めることをおすすめします。

一瞬にしてUSドルは2~3円程度円高になったそうで、絶好の買い場だったなあ。。

といいつつ、私が投資しようとしていたのはニュージーランドドル。
しかも長期投資を考えていました。
というのも、外国為替証拠金取引では、買った場合にスワップポイントという金利の差額分を受け取れるのです。
たとえば、ニュージーランドドルを買う場合には円を売ってニュージーランドドルを買うことになります。
これは円を借りる→ニュージーランドドルを買う→ニュージーランドドルを貸す、ということです。
そのため、円の金利は支払い、ニュージーランドドルの金利は受け取るということになります。
日本の金利はとっても低いので、基本的にはどの通貨を買ったとしてもスワップポイントを受け取ることができるのです。
ニュージーランドドルは投資金額が少ない割りにスワップポイントが多いのだ。
都合のよい見方をすれば金利ももらえて値上がり益ももらえるということです。
ま、そうそううまくはいかないのですけどね(^^;;;

そんなわけで、一段の円高を期待しているのでした。←あまり熱心ではないのでまた買い場を逃しそうですが。

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2005年7月 5日 (火)

株主優待で電子辞書をもらう。

知り合いが株主優待でもらったという電子辞書をくれました。
カシオのエクスワード(XD-J700)というやつです。
nec_0381.jpg

常々中国語対応の電子辞書を買いたいと思っていたのですが、根が貧乏性なのでいただけるものはありがたくいただきます。
辞書は12種類でIT用語とか四時熟語、世界の料理なんてのもあります。
知り合いによるとコーナン商事の株主優待ということでした。
私が持ってる銘柄は株主優待重視といっても金券が多いので現物でもらえるのは新鮮。
これからはこういうのを狙ったポートフォリオを組むのもよいかもしれないなあ。
ちなみにこの電子辞書はネットで調べると定価は16,800円でいまは半額くらいで買えるようです。

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2005年7月 4日 (月)

もらってうれしい配当金。

株主総会や取締役会で配当金の金額が決まると、郵便振替で配当金が送られてきます。
私の投資スタンスは流行のネットトレーダーやデイトレーダーとはほど遠く、配当金・株主優待重視なので無配の銘柄はほとんどありません。
えっへん!(いばれることではないですが)
3月末決算の会社だと大体この時期に配当金が支払われるので、届いた配当金通知で利回りを計算してみました。
中間配当がないと仮定して、今日の終値で評価額を計算してみると・・・1.9%。
うーん、銀行に預けるよりぜんぜんいいぢゃん。
優待券も入れたらかなり利回り高くなるよなあ。
株でもうけてるのかどうかは置いといてるので、あくまでも自己満足の世界なのが悲しい。。
でも、配当金って換金してもいつの間にかなくなっちゃうんだよな。
臨時収入みたいな感覚なのでたぶん飲んで終わっちゃうんでしょう。

だいたい、配当金は受け取るのがめんどう。
郵便振替で来ると、一枚ずつ住所と名前を書いて、ハンコを押さないといけない。
銀行振り込みにすることもできるけど、手続きがめんどくさい。
個人情報保護シールがあるといっても、銀行口座をハガキに書いて届出印まで押しちゃうのってどうかと思うし。
私が利用している証券会社では以前「配当金自動受取サービス」というのを扱っていました。
これは、一度手続きをすると配当金を証券会社の口座に入金してくれるというサービスでとっても便利でした。
でも今はサービスを停止しています(サービス停止のお知らせ)。
私みたいなめんどくさがり屋さんにはぴったりのサービスだったのに。。
早く再開しないかなー。

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2005年7月 2日 (土)

リンガーハットの株主優待券

私にとっては7月も株主優待券の期限の季節だったりします。
今日はリンガーハットの7月末までの食事ご優待券を利用してきました。
株主優待は、1単元(100株)につき、半年に1度1000円分(500円が2枚)送られてきます。
優待期限は約1年ですが、うかうかしていると期限を迎えてしまうので注意が必要です。

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裏に使用期限が印刷されています。

ちょうど昨日の新聞の折り込み広告でリンガーハットのチラシが来ていたので、そこについていたドリンクバー無料券も一緒に持って行きます。
私は、期間限定の「長崎ちゃんぽんからまろ」を注文。
それほど辛くはありませんでしたが、ごまの香ばしさが食欲をそそる味でした。
一緒に連れて行った母親は一口食べて「辛い」と言ってましたが。
以前食べた期間限定の辛みそ系のちゃんぽんはしょっぱすぎるような気がしましたがこれはそれほどでもなくなかなかおいしかったです。
ちゃんぽんの「売り」である野菜は少な目でした。

リンガーハットは安くて野菜たっぷりなので、家族連れのお客さんが多いです。
店内は私が知ってる限りはちょっと狭めのところが多いので、今日見かけたような車椅子で来店するようなお客さんは少し苦労するかもしれません。

お会計のときに株主優待を出したら「いつもありがとうございます」と言われました。
なんかうれしい。
ちなみに、優待券は1000円分ですが、お会計からは消費税も含めた1050円引いてくれます。
いつも忘れて「あれれ」と思ってしまうので、おつりをもらうときになんか得した気分。

リンガーハットでは「株主モニター制度」というのを実施していて、総会の後送られてくるアンケートに答えてモニターに選ばれると、新商品が出たときにさらにお食事券がもらえます。
もちろんそこでもアンケートに答える必要はありますけど、なかなかお得な制度だと思います。
私も何度かアンケートに答えているのですが選ばれたことはありません。
今回も送ったので選ばれるといいなあ。

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2005年6月28日 (火)

セントラルスポーツの株主優待券 その2

今日は午前半休して全日空の株主総会に行きました。
詳細はまた改めて記載しますが総会は2時間程度で終了。
もっと長引くと思ったのですがレベルの低い株主のおかげで最後はなしくずし的に終わってしまいました。
放課後はまたセントラルスポーツへ。
今日は表参道にある南青山店に向かいます。
ロケーションはいいのですが地下にあり、とても圧迫感があります。
一時間ほど体を動かしたところで終了。
錦糸町はジャグジーが水風呂しかありませんでしたがここは狭いなりにちゃんと(?)温かいお風呂でゆっくりつかって身体をほぐしたのでした。

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2005年6月25日 (土)

オリエンタルランドとホッコクの株主優待券。

今日は株主優待消費デー。
会社の同僚Yちゃんも6月末までの優待券があるというので連れだってディズニーランドへ。
昨日は終電1本前で帰りましたが幸い二日酔いもなく筋肉痛も少しだけ。
舞浜駅からディズニーランドへ向かう歩道橋にあるディズニーストアに待ち合わせの時間より早く到着しました。
Yちゃんはディズニーリゾートに詳しいのですっかりお任せモード。
最初にスプラッシュマウンテンのファストパスを取りに行きます。
ファストパスを持ってると指定された時間に行けば待ち時間もあまりなく優先的にアトラクションに乗れるのです。
空いた時間にロック・アラウンド・ザ・マウスというショーの中央鑑賞エリア入場券のくじを引きました。
これがなんと当たり!
というわけでスプラッシュマウンテン→お昼→ショー→スペースマウンテン(これもファストパス)と無駄なく(?)回ってからディズニーランドをあとにしてお台場の大江戸温泉へ。
大江戸温泉はYちゃんが6月末期限の招待券を持っていたのです。
潮風でベタベタになっていたので温泉に入ってすっきりさっぱり。
マッサージをしてビールを飲んでこの世の幸福を感じます。
そしてラストは紅虎餃子房銀座店。
ホッコクの最低投資単位で半年に1度5000円分の金券がもらえるのです。
軽く飲んで食べてYちゃんと有楽町で解散。
1日遊び回って心地よい疲れを感じつつ帰途に着いたのでした。

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セントラルスポーツの株主優待券を使う。

株主総会の時期は株主優待の期限とも重なります。
今日は会社の人たちと6月末が期限のセントラルスポーツに行きました。
私も株主ですが、会社に他にも株主がいてメンバーのひとりが譲ってもらったのです。
総勢6名。
優待券は3枚使います。
これは最低投資単位(100株)でもらえる枚数です。
部活といっても現地では自由行動。
いきなり走るメンバーもいれば私みたいにバイクで体を温めてからという人も。
モニターではバレーボールの試合を放送。
いまって1セット25点なんですね。
2セットの終わりまで見ていたらちょうど100キロカロリー消費。
他にもいくつか有酸素運動をしました。
かなり汗をかいてお茶を飲んで休んでいるとメンバーのひとりが
「スカッシュボールやりたい」
とのこと。
実は私も気になっていてやりたかったのよね。
大学生の頃アメリカの体育の授業でやったときにすっごく楽しかったのだ。
でも残念ながらいっぱいでできず。
誘われるままにゴルフをやることに。
実はゴルフは初体験。
まったくやるつもりはなかったけどとりあえずクラブを握る。
最初5回くらい空振り。
そのあとは教えてくれる人が上手で徐々にあたるように。
一度だけ芯でとらえたような感触があってすっごくきもちよかった。
いろんなことが体験できるのもスポーツクラブならでは。
まだ5枚あるので来週も臨時部活動の開催が反省会(飲み会)の席で決定しました。
ちなみにセントラルスポーツは今日が株主総会でした。
行きたかったなあ。

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