2006年3月 4日 (土)

JR北海道完乗。

ようやく、JR北海道を完乗です。
リーチがかかって早や●年。(ちと大げさ)

苫小牧→様似(キハ40-356)

新冠に来たのは就職して1年か2年目あたりだったと思うので、一昔前ですね。
建物が増えたような気がしましたが、記憶は定かではありません。
そのときにはYHに泊まり、近道のために渡ったJRの鉄橋(こんなことしてはいけません。)がやけに長く感じました。

様似駅では折り返し列車まで小一時間あったので辺りをお散歩。
海岸で海を見たりしていました。
ウミネコがすぐ真上を飛ぶのが迫力満点。

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今日のお宿は静内。
ビジネスホテルですが、温泉があるので早々にチェックインして一風呂浴びてだらだらもーど。

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2005年3月 5日 (土)

内子に行く

内子線と予讃線。
どっちかは乗ったんだけどどっちに乗ったのかよく覚えていない。
大学生だった夏休みに18きっぷで四国にきた頃には何線に乗るとか全然意識してなかったもんなあ。
私の性格からしておそらく海側の予讃線に乗ったんだと思うんだけど、ちょうど台風が来ていてダイヤが乱れていたのでとにかく先に進めるほうに乗った記憶がある。
まあ、いろいろ理由を付けて松山にきています。せっかくなので少し内子を歩いてみようと思います。
伊予大洲までの車中は日差しを浴びてぽかぽか。
景色もよいし、普段なら梅錦のワンカップでも傾けてるところですが、今日は風邪引きさんなので自粛。
内子は古い町並みを眺めながら町歩きが楽しめます。
駅から歩いて10分くらいでそのエリアに行けるのですがその途中にある商店街に精米機があるお米屋さんがありました。
昔はうちの近くにも大きい精米機のあるお店があっていつも大きな音を立ててたっけ。
内子駅に戻る直前で、それまでぽつぽつ落ちてた雪混じりの雨が本降りに。
駅のホームのベンチに座ってよもぎ蒸しパンを食べながら降りしきる雪に白く染まる景色を見ていました。
一瞬やんだかな、と思ったら虹がでて、なんだか幸せな気分になりました。
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内子の無人販売所で干し芋を買いました。1袋100円。

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2005年1月23日 (日)

残すは九州新幹線

この宿は4900円で朝食付き。おかずはともかくお味噌汁が具だくさんでなかなかおいしかった。
1日の始まりは貸切状態の列車で西唐津に向かいます。
宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」ではタクシーで向かうハプニングがあった路線だと記憶しているのですが普通に乗れば(?)なんのことはない場所。
とは言っても逆方向の列車に乗ったり、行ってみたらバスがなかったりというのが日常茶飯事な私には他人事ではないのだ。
というか、そもそも準備万端、用意周到な宮脇さんとの比較対象になるはずもないのですけどね。

昨夜の冷たい雨のおかげか、唐津から伊万里までの車窓には山から雲が湧き出て幻想的な風景が広がります。それにだんだん晴れてきて日が差し込んできました。

伊万里到着後は伊万里焼会館へ。焼き物って見てるだけでもうきうきしてきます。ビアマグや境目があって6対4で簡単に焼酎を量れるというマグカップ等など心惹かれるものが多々ありましたが購入はせず。
唐津で乗り換えたあとは虹ノ松原駅から歩いて8分ほどのところにある鏡山温泉に。
こじんまりとしていますが露天風呂や無料の大広間があり1時間半ほどゆっくりしました。

そしていよいよ今日のメインイベントです。
時間を調整し、お風呂に入ってお腹を空かし、ビールも飲まなかったのもすべてはこのため。
浜崎駅から歩いて10分ほどで辿り着いたのは「ステーキハウス蜂」。伊万里牛などを使用したステーキが食べられるお店です。
カウンター席の目の前で焼いてもらったのは180グラムのロースです。
あまり脂っこいのは…とヒレにしようか悩んだのですがいいお肉は脂もおいしい。
とろとろで、意外とペロリと食べられました。

浜崎からは玄界灘のパノラマ。
透き通った海をただぼーっと眺めていました。
そうこうしているうちに姪浜。また忘れるところでしたが、これで九州のJR線は新幹線を残すのみとなったのでした。
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2005年1月22日 (土)

北九州へ

今日はJALのバーゲンフェアを利用して初めて北九州空港に来ました。
こじんまりとした空港ですが東京行きは1日5便もあるんですね。空港自体は平屋のようになってますが屋上(?)に一応展望デッキもあり10人くらい眺めている人がいました。
下曽根駅にはへろへろ歩いて10分ほど。その間に焼鳥屋さんが2軒もあり空腹を感じながら電車に乗り込みます。
城野で田川後藤寺行きに連絡しますがちょっと足を延ばして小倉へ。
目的は駅のホームの立ち食い蕎麦。基本がかしわ入りなので「そば」と頼むと「かしわそば」が出てきます。
これに入れ放題のねぎを入れ、七味唐辛子をふりかけます。
10年ぶりくらいに食べたような気がします。おいしかった。

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2005年1月 3日 (月)

道は遠し

今日は内房線と久留里線に乗りに行きました。
蘇我駅で安房鴨川行きの時間を確認しようとしたら、10時16分発と電光掲示板には書いてある。
調べたときには10時06分発だったので「平日と間違えたかなあ」と思っているとなんと隣にも安房鴨川行きの時間が。
なんのことはなくて、内房線と外房線の分岐駅だったのですね。
普段から乗り間違いが多いのでいつも以上に緊張して10時06分の列車にちゃんと乗り込みました。

内房線からは富士山がよく見えました。
ぼーっと車窓を眺めていたら安房鴨川に到着。
お弁当を買って上総亀山行きのバスに乗ろうとしたらなんと三が日は運休でした。
ちょっと予想はしていたのだけどやっぱりそうであったか。(ちゃんと調べればいいのに…)
というわけで今日は房総半島1周の旅になったのでした。
こうなったら久留里線で完乗にしようかなあ。
いやいや、そもそも計画性のない人に完乗なんて無理なんだな。はあ
お弁当「うにとさざえめし」おいしかった。nec_0187.jpg

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2005年1月 1日 (土)

乗りつぶし始め

一年の計は元旦にあり、ということで乗りつぶしにいきました。
今日は東金線と鹿島線と水郡線。
東金線は求名(ぐみょう)なんていう難読駅名があります。
おだやかな天気のなか久しぶりに乗る113系は軽快に進みます。
この辺りは特急も国鉄色であまり乗ったことないけど懐かしい感じがします。
成東から鹿島神宮までずっと113系でした。
ただ今日は元旦というだけあって佐倉から成田までひどい混雑。
成田でほとんどの人が降りたのでボックスシートに陣取り、車窓から筑波山を楽しみました。
小走りで鹿島神宮に向かい、初詣。
「次の列車に間に合いますように」という願いをきいてもらえたみたいで、水戸行きの列車にばっちり間に合いました。
常陸太田までは沿線にところどころ雪が残っています。
お腹が空いたので水戸で納豆蕎麦を食べようと思ったら電気はついていたけど店仕舞い。残念。
仕方がないので駅のコンビニで食べ物と飲み物を買い込んで上野行きの鈍行に乗り込みました。
今年は完乗するぞー。←今年の抱負nec_0179.jpg

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2004年11月23日 (火)

寒さのせい

寒さのせいか、列車に乗り続けたせいか、連日のグルメのせいか、疲れがどっとでてしまい、花巻で宮沢賢治の足跡をたどって歩こうと思っていたのですがパスして先に進むことにしました。
そのおかげで仙台で時間ができてお昼はJR3階の「牛たん通り」にあるたん助さんで牛たんシチュー定食1050円。
サラダのキャベツが甘くておいしかった。
ここみたいな新興店や喜助とか利休とかの老舗と、お寿司屋さんが並んでいるすし通りがあって意外と空いてる。ぢつは穴場なのかなあ。
お昼時にもかかわらず乗り換えの40分足らずでゆっくり食べることができました。
今回の発見
・東北新幹線で生ビールの車販がある。
・立ち食いそばが盛況。特に宮古駅はすごかった。老若男女がみんな群がってました。
・キリンビールを置いてあるお店が多い。たまたまかもしれないけど。
・相馬から南で首都圏と同じ発車ベルになった。
・旅は一度行くとまた行きたくなる。常習性があるんだなあ。
さて、次はどこに何を食べにいこう。
スーパーひたちで生ビール片手にどんどん鮮やかになっていく紅葉を眺めながら、次のプランをたてることにします。nec_0127.jpg

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2004年11月22日 (月)

三陸で満足

宮古では駅前の蛇乃目寿司さんで上ちらしをオーダー。
てんこもりのネタにかくれて椎茸に卵焼きなどものっていて完全にグロッキー。
腹ごなしに魚菜市場をひやかしに行きました。
ひやかしだけのつもりが味見した鮭と秋刀魚がおいしいのなんのって。
結局お買い上げで釜石駅前で買った焼きウニと一緒に送ってもらうことにしました。
三陸の味を満喫して、旅の目的がすっかり入れ替わってしまいました。
さて、盛岡に戻ったら冷麺かお蕎麦を食べよう。
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釜石を歩く

昨晩たらふく食べたおかげでまったくお腹が空かず、帰りにコンビニで買っておいたヨーグルトを食べて朝食にしました。
10時前に宿を発ち釜石港をお散歩。
活気の余韻の残る漁港とその関係者らしき人たちで賑わう魚河岸食堂を横目にしつつ1時間半くらいかけて釜石駅へ。
やっと少し空腹を感じて駅横のサン・フィッシュにある食堂で焼きおにぎりと卵焼きを買い込みました。
ランチの仕込み中みたいでお料理の手を止めて「忙しくてごめんね」と言いつつ慌ただしくお会計をすましてくれたおばちゃん。
列車のなかでいただきましたがまだあったかくて卵焼きはほんのり甘かったです。
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釜石の暮むつ

夕ご飯は釜石の宿近くの暮むつさん。
お刺身に付け合わせ2品、イクラ、ご飯、お漬物、チョウザメのスープにお酒1合。
ホタテもイカもあまくてうまい。アワビもコリコリでたまらん。
珍しいところでマツカワとチョウザメをいただきました。
淡泊な味かと思いきや、全然そんなことなくて釜石限定の特別純米酒とよく合うこと。
チョウザメのスープは5時間かけて作るということでコラーゲンぷるぷる。
お肌がきれいになりそうです。
お腹いっぱいしあわせいっぱいで3400円。
安さにはびっくりだけど食べ過ぎました。
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